庭のホースはどこへ行く

今年の夏は毎日水撒きに追われた。
一寸手抜きをすると、これ見た事かと萎れる草花に追われるように水撒きをした。
水を与えると草花は見事に応えてくれるのでやりがいのある仕事だった。
オープンガーデンのお庭で気がついた事。
水撒き用のホースを見かけない。
広いお庭の水撒きにはさぞかし長いホースか、水栓を方々に作っていると思うけれど、目障りなものはなかった。
ホースをリールに巻き取るのは私にとってかなりの重労働になる。
リールが低い位置にあり、クルクル何度も巻き取らなければならない。
明日の朝も水撒きをすると思えばホースは巻き取らず、先を木の枝にかけて終わりと言うずぼらな事もある。
オープンガーデンをされる方が聞けば目を回しそうな暴挙である。
だらしのないホースは家人が来るといつもきちんと巻かれている。
きちんと巻かれているホースは引っ張り出すのも力がいる。
だから私にとっては有難迷惑でもある。
ついに家人はホースリールを鉄で造って来た。
高さ90cmにあるの立ったままホースの処理が出来る。20101002_4101751
しかも自分の手で緩く巻くので出すのも簡単。

馬蹄3個が申し訳のようにデザインされている。
私らしくずぼらに撒いた。
これなら私にも楽にホースの始末が出来そう。
家人に感謝。

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