しまいの月のアトサキ

比良の山の神に助けられたような好天続きでした。
企画展直前に植え込んだ花たちの水が気になっていたのですが、今朝までにはしっかり大地が潤っていました。
そして雀のお宿のブログ以来、毎日餌を催促するようになった雀はま-るく膨れて、ガラス戸をつつくようになりました。
今日、がらーんとしたギャラリー内を見ると寂寥感もあるけれど、会期中の賑わいが頭の中に映像を残しています。

オープン以来3度目の12月を迎えています。
2年前は「滋賀の作家展」去年、今年は「しまいの月の贈り物」を開催しました。
何度も足を運んで下さる方々によって支えられている事をしみじみ感じました。
そして、堅田のNさん昨日がお誕生日だったそうで、浅からぬご縁をかんじましたと、お着物でお越しくださいました。
少ししかお話が出来なかったのですが、会話が重なってお名前とご住所が浮かんでくるようになったのは私としては何よりの喜びです。

「継続は力」というのは本当のような気がします。
今回も毎日出勤のニットの高橋さんに随分助けていただきました。
他の作家さんも遠くから何度も通っていただきました。
一人では出来ないことが何とか出来て行くのは嬉しい事です。
そして、ランチの強力助っ人伊関さんと恵子さん、八田さん
大好評のランチでした。
丁寧に下ごしらえさえて、美しく盛り付けられたランチにお客様からも沢山のお褒めを頂きました。
企画展期間だけオープンする期間限定レストランですので今日は夢の後のように何もありません。
昨日は駆け込み予約のお電話を沢山頂きましたが、お応えできずにすみませんでした。
色々な楽しみ方をして頂いた今年の比良とskogですが、暫らくは静かな森にかえります。

skogは今日から金曜日までお休みいたしますが、12月28日までは定休日どおりにオープンしています。
比良の散歩にお出かけの際は薪ストーブに温まりにお寄り下さい。

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