過去の記事一覧
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隠し剣 孤影抄 ‐ 藤沢 周平
2006.9.30
詳細を見る先日から藤沢周平著「隠し剣 孤影抄」を読んでいる。 藤沢ファンなら読まなくてもこの本の中は察しが着く。 以前に読んだ「隠し剣 鬼ノ爪」と中身もそう変わるものではないが、やはり買…
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消えた女−彫師伊之助補物覚え ‐ 藤沢周平|読書の愉しみ
2006.7.27
詳細を見る常滑の町 藤沢周平「消えた女−彫師伊之助補物覚え」を読み終えた。 昭和58年が初版で平成28年12月で53刷になる。 岡っ引きを止めて彫師として働く伊之助が、行方不明にな…
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秀吉の枷 ‐ 加藤 廣
2006.7.25
詳細を見る常滑 土管坂 信長の棺に続く秀吉の枷を読了した。 信長の棺の時も感じたていたが、加藤 廣氏が本当に書きたかったのは秀吉ではないかと私は思う。 私の読書時間は眠る前とバスタイム…
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こころの玉手箱(日本経済新聞) ‐ 永守重信
2006.2.16
詳細を見る旅立つ 今週の日本経済新聞に掲載されている「こころの玉手箱」は日本電産社長の永守 重信氏が登場している。 第1回目から、回を重ねる事に彼の話には引き込まれる。 子供の頃に…
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博士の愛した数式 ‐ 小川 洋子|寺尾 聰, 深津 絵里 監督:小泉 堯史
2006.2.14
詳細を見る大阪空港内のflower shop 大変人気の映画であるらしい。 大分行きでは「博士の愛した数式」と「椿山課長の7日間」の2冊が読めた。 どちらもいっきに読める面白さでした。…
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン ‐ リリー・フランキー|映画|ドラマ
2006.2.6
詳細を見る東京タワー??(エッフェル塔) リリー・フランキー著「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を一気に読み終えた。 友達の娘さんの推薦図書である。いつも私が本屋で手にとる種類…
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功名が辻 ‐ 司馬遼太郎
2006.2.3
詳細を見る「信長の棺」と同時進行で読んでいた「功名が辻」4巻を読み終えた。 どちらも同じ時代の物語であるが、司馬遼太郎は加藤廣の秀吉よりもユーモアたっぷりに書いている。 交互に読むと一人…
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信長公記 ‐ 太田 牛一|信長の棺 ‐ 加藤 廣
2006.2.2
詳細を見る三条大橋 この本は本格歴史ミステリーと帯に書かれているが、著者の参考文献を見るとこの本に書かれている事は事実なのではないかと錯覚してしまう。 織田信長は本能寺で明智光秀の謀反に…




