不自由を楽しむ

かんじる比良仲間のオーベルジュメソンのオーナーさんのブログに昨日の草刈の時に地域の人がスイスイと使える草刈機に憧れると書いていたけれど、実は家人は全く同じ人種である。
今度は軽トラックを買う。
草刈機を買う。
雨合羽を買う。
昨日の作業中に急な雨が降り合羽を持ってないのが悔しかったのかしら。
合羽がいるほど雨が降っても、しなければいけない火急の用事なぞ、もう既にない身と思うのですけれどね。
比良に住んで自給自足をしてみたかったらしい。
ところが、比良はそれほどの山奥でもないので、電気も水道もある。
スーパーも車で走ればすぐのところにある。
文明と距離を置くのも自分次第だけれど、それらの恩恵にはどっぷり浸っている。
近くにある比良里山クラブさんで月に1度の例会があり、木切れで物を作ったり子供達に教えたり整地をしたりと汗を流す作業があると聞きつけて、日曜日と言えどもギャラリーを閉めて出かけてしまう。
自給自足というより自由人として不自由な生き方を選んだと思える。
確かに比良はゆるゆると時が流れている。
「・・ねばならない」
から開放されて人生のひと時を味わうには比良山南麓の暮らしはいいかもしれない。
軽トラック  却下
合羽     不要
草刈機    考慮中
一つくらいは妥協もしないとね。

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