ご近所さんの新年会|宝船完成

久しぶりにご近所さんが集まった。
例年は忘年会もするけれど、私の都合が悪いだろうと少し落ち着いた頃を見計らって、新年会になった。
ご馳走はお料理上手なTさんにお任せした。
いつも期待以上の美味しい家庭料理を作って下さる。
料理屋さんもいいけれど、私達には家庭料理が胃袋に優しい。
煮込みハンバーグはチーズをのせてオーブンで焼いてね。と言われていたので焼き立て熱々で出したらぺろりとなくなった。
蕪のクリーム煮や、ポテトサラダ、焼き肉からフライ、きんぴら、炊き込みご飯にサラダ、出汁巻き、酢の物、大根の煮物
お嫁ちゃんが作ってくれたチーズケーキからご主人様が差し入れてくれたでっかいイチゴまでがお腹に納まった。

鮒ずしは、今や名人の域に達したO氏の作品。
大きなゲンゴロウ鮒を暑い夏に付け込んだものを頂いた。
半解凍したものを家人が切ってくれた。
切り方も段々上手になって美しく盛り付けられた。
真ん中の一番おいしそうなところは私が真っ先にお味見をした。
初めて鮒ずしを食べたのは琵琶湖の傍に住み始めた頃で、この美味しさは全く分からなかった。
クサヤ、納豆、ふなずしは世の中で一番苦手な食材だった。
湖国では家庭で漬ける人が結構いらして、それを恐る恐る摘まんでみたら、なんとまあ―美味しい事。
以来病みつき。
けれど専門店では鮒ずしはとても高価なので、ひたすら頂きたいものと願って待っている。
今年は特大の鮒ずしを頂いたので、3切れはお腹に納まった。
冷凍庫に少し隠し持っていることは内緒にしている。

姉母が施設に以来、転倒に次ぐ転倒でひと月に5日も安らぐ日はなく、ついに私の血圧は180を超えてしまった。
姉を日赤に連れて行った日は隙間時間に私も受診したら、カーブスはドクターストップ。
来週は心電図をはじめ血管の検査をしなければならない。
だからと言って介護は続く。
今、また転倒の連絡が入った。
血圧、発熱に異常がないので2時間後に連絡を頂く事にした。

そんな時でも、ご近所さんといると心は安らぐ。
これから先はご近所さんの誰かに、何があってもおかしくないから気を付けようとまず一番に気持ちを引き締めた。
次はご近所さんに今年喜寿を迎える人がいる。
大いに誕生日を盛り上げようと次の宴会を約束した。

メンバーの鉄女が作った宝船。
飛騨高山の自宅から出てきた布を見て発想したとか。
鉄製風炉屛風を船首に見立てている。

葉ボタンは七福神だそうですよ。

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