過去の記事一覧
-
古着屋総兵衛影始末 ‐ 佐伯 泰英
2011.3.23
詳細を見る植え替えをした、クリスマスローズが咲きました。 ふと手に取った本に のめり込んでいる。 「古着屋総兵衛影始末」佐伯 泰英著 この本は、全11巻から成る。 日本橋の富沢町から…
-
運命の人 ‐ 山崎豊子|(ドラマ) 本木雅弘, 松たか子|記者と国家権力
2011.1.18
詳細を見る瀬田の大橋 「運命の人」は1971年の沖縄返還協定で佐藤栄作総理とアメリカ大統領ニクソンの間で密約があったのではないかと毎日新聞西山記者がスクープしたことから始まった西山記者事件…
-
森のなかの海 ‐ 宮本 輝
2011.1.17
詳細を見るこの本は阪神淡路大震災の朝から始まる物語である。 震災の事を書こうとしている本ではなく、震災と共に主人公である仙田希美子の平穏な人生も崩壊し、その後の再出発の物語である。 …
-
中原の虹 ‐ 浅田 次郎
2011.1.11
詳細を見る書店で浅田次郎の本をパラパラとめくっていると、小説と言うものは全てを忘れて読ませるものでなければならない(正確ではありません)と言うような事を書いた一文に出会った。 正にわが意を…
-
乱紋 ‐ 永井 路子
2010.12.26
詳細を見る来年(2011年)のNHK大河ドラマ「江」は再び、近江が舞台になる。 琵琶湖の畔に暮らしていると、至る所に信長の逸話、秀吉の逸話がある。 坂本には明智光秀の坂本城跡やお墓も有る…
-
雑誌と縁が切れない訳|ガーデニング元年
2010.11.27
詳細を見る料理の本。 この類の雑誌を何冊買った事か。 写真の美しさに魅かれて買っている事もあるけれど、料理の本は見るだけであたかも素敵な料理が目の前にあるような錯覚に陥る。 同じような…
-
お家さん ‐ 玉岡かおる|(ドラマ)天海祐希,小栗旬|鈴木よねの人生
2010.10.8
詳細を見る雨と晴天がいい塩梅にやってくる。 庭仕事に疲れた体に雨は慈雨となって休みをくれる。 池井戸潤著の経済小説を読んだ後、次の本を探すのは難しかった。 本棚にあった、猛昌君を間…
-
果つる底なき ‐ 池井戸 潤|読書の楽しみ
2010.9.7
詳細を見る残りページが少なくなった池井戸 潤著「果つる底なき」を持ってベッドに入った。 池井戸さんの本は終わりかけるとストーリーにスピードが出て、眠らせてくれない。 と、言う事で読了した…




