過去の記事一覧
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『気のせい』が一番危ない
2026.7.30
詳細を見る病気は、小さな異変から始まることがある。 その異変を「気のせい」と思ってしまうか、それとも「一度診てもらおう」と考えるか。 その判断が、その後を大きく左右することもある。 …
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こんなに美しい文章で綴られた小説は、久しぶりだった。
2026.7.24
詳細を見る浅井まかて著『グロリアソサエテ』である。 物語は、大正末期から昭和初期にかけて、宗教哲学者・柳宗悦が河井寛次郎や濱田庄司らとともに、日々の暮らしの道具の中に自由な美を見いだし…
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祈りの島・五島を巡る――体力の限界で出会った信仰と絶景
2026.5.10
詳細を見る中国の黄山以来の、久しぶりに体力を試される旅だった。 帰宅した今でも、「来年ならもう無理だったかもしれない」と思う。 覚悟していた教会の階段は、まだ想像の範囲だった。 しかし…
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深夜のタイヤ音に、思い重なる
2026.4.28
詳細を見る夜中にふと目を覚ますと、湖西道路を走る車のタイヤの音が遠くから伝わってくる。 静まり返った時間だからこそ、その音はやけにくっきりと耳に届く。 こんな時間に車を走らせるなんて…
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予想を裏切る音の出会い ― 津軽三味線とハープのコンサート
2026.4.15
詳細を見る驚きの連続とは、まさにこの日のためにある言葉だった。 今年大学生になる多田智大さんによる「津軽三味線」とハープのコラボレーションコンサート。 正直に言えば、私はほとんど予備…
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春は一気にやってくる
2026.4.10
詳細を見る洗濯物を干しながら、二階のベランダから庭の木々を見る。 エゴは毎年、枯れたのではないかと心配させる。 けれど今年も新芽が出た。ほっとする間もなく、あれよあれよと伸びていく。…
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名もなき桜に心を奪われた日
2026.4.8
詳細を見る東京で桜といえば、上野公園、目黒川、千鳥ヶ淵、隅田川と、人を集める名所が思い浮かぶ。 千葉にいた頃の私は、いわゆるお上りさんで、「どれどれ」と、その有名な桜を見に出かけたものだ。…
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人生はまだ動き出せる ― やりたいことを、少しずつ
2026.4.1
詳細を見る先日のテレビで、栗原はるみさんがご主人を亡くされた後、悲しみの中で泣き暮らしていた時の話を耳にした。そんな彼女に息子さんがかけた言葉は、「これからやりたいことを100考えて。手伝う…




