ショールにもマフラーにも ― 本間明子さんのマーガレット

このブログは、手織りと手編みの仕事に半世紀以上を捧げてきた二人の作家による、ささやかでありながらも賑やかな展覧会のために立ち上げました。
手織り作家・本間明子さんから、クリアランスとしてご紹介する作品の写真の一部が届きました。
こちらの作品は、手織りではなく編み機を使って制作されたものです。

「マーガレット」と呼ばれるかたちで、両手を通せばショールのように、手を通さなければ首元を包むマフラーとしてもお使いいただける、2wayの作品です。絹と上質なモヘアが使われています。
トップ写真は両手を通してマーガレットとして羽織っています。羽根のように軽く、ふわっと温かく小さくたためてバックに忍ばせる事も出来ます。
手元に添えられたフェルトの花が、作品にやさしい表情を与えています。

『上質な手仕事を、日常の装いに』
期間2026年2月6日(金)-8日(日)
個人宅のため、住所の詳細や電話番号は伏せております。
ご興味のある方は下記のフォームよりお問い合わせください。
https://skog-web.com/inquiry
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