増税間近!スマホ決済PayPayのお話|skog的報告書

昨年来、お店の中に「PayPay使えます」のコピーが目に付くようになった。
何のことやらさっぱりわからず、私には関係のない事としてスルーをしていたけれど、ある日突然「何だろう?」という疑問が浮かんでスマホで検索する内にのアプリをダウンロードしてしまった。
この段階では「厄介なことになった」という実感しかなかった。

今年の春先の事、冬物を持ち込んだクリーニング屋さんに「PayPay使えます」のコピーがあった。
クリーニングのプリペードカードを買うのが初めてのPayPay体験になった。
アプリには既に2000ポイントが付与されていたので8000円をチャージしてお店のバーコードを読み取り、10000円と打ち込むと「PayPay♪」という音声で支払いが完了した。
あっけにとられるほど簡単だった。

動画でどんな事が出来るのかご覧ください。↓


PayPayには、またポイントが付与された。多い時には1000ポイントも!
益々、訳が分からない。
家族は信じてくれず、怪しげなものに私が興味を持ってしまったとしか思われないくらいだった。
それからしばらくの間「その1000ポイントが再び使えるのか試したい」と、ウズウズしていた。
最近、行きつけのスーパーにPayPayが導入されて私のPayPay生活は一気に拡大していった。

一番のメリットは銀行口座から即座にチャージできる事。
PayPayを使用するには、すこ〜しばかり面倒な工程をクリアしなければならない。
(これが大きな壁になりそう・・・)

●アプリのインストール後、初期設定としてPayPayのアカウント登録が必要となります。
PayPayアカウント登録

詳細ページはこちら↓
PayPay残高のチャージから支払う
※クレジットカードはヤフーカードでなくても登録できますが、直接チャージできるのはヤフーカードのみです。
PayPayをヤフーカード以外でクレジットカード払いで利用したい方は、Yahoo!マネーは利用せずに、PayPay残高を0円にしておく必要があります。
「PayPay残高」が不足している場合、通知や確認などはなく自動でクレジットカード払いがおこなわれるため、抵抗のある方は銀行口座からのチャージにした方が無難です。

クレジットカード連携でググると、ヤフーカード連携は還元率が高く、
さらにカードのポイント還元もありお得。
ヤフーカード以外であれば、銀行口座との連携での残高チャージの方がお得??とありました。

●消費税増税に伴い、還元率が変わるようです。


(2019年9月現在)

実際に使用した感想に話を戻すと、レジに並びながらPayPayの残高を確認して「足りないなー」と思ったらその場でチャージする。
レジの打ち込みが終わる頃にはチャージも完了。
そして、使った金額に寄ってPayPayポイントがいつも付与される。
今では、これがPayPayの魅力になっている。
300〜400円くらいの買い物をコンビニですると、使った金額がそのままポイントバックされたのには驚いたし、不思議でならない。
けれどポイントバックは銀行利息、クレジットカードの比ではない。
何故そんなことが出来るのかその仕組みは未だに謎だけれど。

土日、時間外にATMを使うと手数料が発生するので金曜日にはお財布の中を改めておかないと後悔する事になる。
ところが、PayPayは何時チャージしても手数料はかからない。

メリットの中にはこんなケースもある。
友人に立て替えをお願いした時、今までは銀行口座に振り込みをしていた。
暗証番号だ口座番号だと面倒だったけれど、今はPayPayでスマートに送れている。勿論手数料はいらない。特に小さい金額の貸し借りは直ぐに忘れてしまうので、PayPay払いをすると記録が残るので特に便利。そして割り勘の機能もあります。

「PayPay」を使い始めてお財布の中が減らなくなったと喜んでいたら銀行口座が確実に減っていた。
マネーフォワードのアプリも入れているので口座情報も毎日記録される。

去年中国の黄山で飲み物を買う自販機がスマホ決済でないと買えなかった時には驚いた。
日本の自販機もいずれはそうなると思う。
少しでも早く慣れておく方が身のためと、スマホの中を徘徊する時間が増えてしまったけれど。

10月から消費税が増税されます。
ポイント還元キャンペーンなども行われます。スマホをお使いの方はこれを機に導入しませんか?
PayPayはスマホアプリになります。(※パソコンで使えるものではありません)

パソコンからはこちらのQRコードをスマホで撮影してインストールください。

スマホをお使いの方は、こちらからダウンロードください

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