リハビリ関係者集合|姉母の今後

姉母が火曜日に転倒した事は、リハビリチームを驚かせた。
午後からマッサージの先生、リハビリトレーナー、ケアマネさんが集合して、今後のリハビリについて相談をした。
リハビリトレーナーは「これほど分かり易い理由で転倒した人は珍しい」という。
リハビリの度にぐんぐん良くなる手ごたえがあったけれど、少し自信を持たせるとここまでやってしまう人は今までいなかった。
のだそうだ。
今後良くなるにつれてこのような行動をすれば危険が増すばかりなので、ここでリハビリを中止するのも方法と提案された。
良くなる速度にリハビリ回数が間に合わないというのもあるので、先月まで週2回だったのに今月はマンパワーの為に週1になっている。
それを週3回にすれば、歩けるようになる可能性はあると仰る。
それなら週3回に出来るのかというとそれは難しい。
八方塞がりなのだ。
決して勝手に歩こうとしてはならないという事を何度も説明して今日は軽い歩行のみになった。
何事かあると、姉母の為にこうしてみんなで心配して下さるのは心強い。

施設の職員の中には姉が転倒したのは、深夜の介護の時に最後まで付き添っていない人がいるために錯覚を起こさせたのだというかたもいらしたが、それが理由になるのかどうか判断できない。
夜間に眠ってないようなので眠剤を替えてみるか、もう少し分量を増やしたいと主治医に連絡してもらったら、体重の関係で増やすのは難しいとご返事を頂いた。
長姉(95才38kg)は同じ錠剤を一日3錠、朝昼夜と飲んでいる。
精神安定剤として使っている、けれどそれを理由に増やして欲しいといっても通じないだろう。
帰り際に一服飲ませてしまおうかと思ったけれど、今夜は未遂である。
眠らなければ眠らせる必要がある。
このままにすると昼夜逆転になるのではないだろうか。

外に出ると、もう少しで車のドアが凍るところだった。
危うくセーフ。
ふぅー。

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