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  • 飛騨古川祭り

    2005.4.19

    今夜から飛騨古川で「起し太鼓」のお祭りが始まる。 パンフレットによると、起し太鼓は古川祭りの「動」の顔である。千人をこす提灯行列に導かれた大太鼓めがけて町内各組の付け太鼓が激突す…

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  • 華やかなフィナーレ

    2005.4.16

    日本の海岸線をドライブすると大きな太陽が今にも落ちそうな瞬間に遭遇する。 でも、何故か必ず雲が太陽と海の境目に現れて、かぶさってくる。 雲に向かって「待って、待って」と祈る気持…

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  • 秘密の庭

    2005.4.15

    秘密にする事もないけど、忘れられない庭です。 それはヘルシンキから1時間半ほどの郊外、イッタラの町にあります。 今頃は芽吹きかけできれいな薄緑に煙っているでしょう。 「イッタ…

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  • 福岡県吉井町

    2005.4.12

    福岡県吉井町は白壁が美しい町である。 過去のある日、川にかかる橋の上を通りかかると川原は沢山の人出である。 何事と覗き込むとお祭りのようで、山車が出ている。 祇園祭や、博多山…

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  • 故郷にて想う事

    2005.4.11

    故郷は頭の中を空にしてくれる。 昨日までグルグル回っていた頭の中身はリフレッシュされた。 第三者の自分が現れて「まあ、力を抜きなさい」と助言してくれる。 「なるほど」と別の自…

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  • 故郷

    2005.4.10

    夜のフェリーで九州に渡った。 今年になって何度かフェリーを使っているので、申し訳ないくらいに淡々とした旅支度である。別府は桜が満開で湯煙がピンクの中に揺れていた。コブシ、菜の花、…

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  • 社会格差

    2005.4.3

    京都には本になるほどの名旅館がある。その名は「俵屋旅館」 そこに泊まる方々は異口同音に部屋のしつらい、接客、食事を褒めている。 どんな旅館にも一人や二人「名声ほどではない」とコ…

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  • 早春のソナタ

    2005.4.2

    マキノ高原のメタセコイヤの並木を見て来た。 未だ芽吹く前で薄く茶色に、もやっていた。冬ソナブームで最近その存在を知られるようになった。 何がきっかけでもいいから、沢山の人に訪れ…

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