大阪ひとり旅|ニコンカメラ

私にとって大阪は東京より遠い。
東京は、暮したことがあるのでその当時の山手線や地下鉄は熟知していた。
それだけに、いつ行っても親しみを感じている。
大阪となると南と北の区別がつくだけで、パリやロンドンくらいに未知の大都会のように感じる。

カメラのピントが合いにくいと感じてから随分長い。
大阪の梅田に行けばニコンの会社があって修理も出来るし、新機種に触れる事も出来る。
分かっちゃいるけれど、つい後回し。
写真を写すたびに、イライラするけれど出かけるのは億劫。
けれど何時かは行かなければ解決しない。

今日は朝から雨になった。
急に「大阪に行く」と決心がついた。
スマホの道案内でNikonのある梅田のヒルトンプラザウエスト・オフィスタワーに辿り着いた。
辺りは高級ブランドショップが並ぶ、美しいビル群だった。
よそ見をしたらえらい事になる予感がする。
Nikonはオフィスビルの13階なのでわき目も降らずエレベーターに乗った。
思いの外に空いていて直ぐに対応して頂いた。

持ち込んだカメラの清掃やピント調整をお願いするとレンズ2個だったので2時間の待ち時間になった。
その間に新しいカメラに触れてみた。
欲しいと思っている機能はバリアングル、フォーカスポイントの数が多い事、軽量であることを条件にして探すとピタリとあてはまる機種が見つかった。
D5600の機種を手に取ると今までのカメラは何だったのかと思うほどに軽い465gと聞いてグッと来た。
カメラはレンズが命というけれど、私のカメラはボディー機能も劣っている。
先ずは、ボデイーを買って、手持ちのレンズで暫く使ってみる事とした。

カメラは大阪駅をはさんで反対側にあるヨドバシカメラで買う事にして2時間はつぶれた。
点検掃除完了のカメラを受け取ると、やはりピントには問題があった。後ピンの調整をしたのでしばらく使ってみよう。

今日は、無料講習会でD5000シリーズの使い方講習会もあったのでそれも受けて来た。
行ってみれば実りのある一日だったし、長年の憂鬱も解決出来た。
それに毎日講習会があることも分かった。
カメラ機能をひとつづつ深く教えて下さる。
億劫な大阪行も1時間の距離なら少し通ってみようかと思えるようになった。
そうすると、大阪も好きになるかも知れないもの。

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