ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン|長野,安曇野|冷や冷やドキドキ信州旅行

安曇野の田圃は、水が張られ、稲も小さく並んでいた。
田毎に空を写して美しい。いつ来ても長閑な風景だ。

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安曇野にある「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」の庭は一番美しい季節を迎えていた。

1日の入場者は100名と制限されているので、予約してから行くのは面倒だけれど、この美しさを保つためならと納得する。
水の音と小鳥のさえずりが聞こえる。
まるでCDを流しているのかと思うほど、耳のそばに心地よい音が入ってくる。

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この庭は花をメインとしているわけではない。
小さく書かれた順路に沿って歩くと、何時しか、川のほとり、林の中を歩いている。

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見事に配色されたガーデンも、勿論ある。
携帯電話が鳴れば、その場で引き返すことを条件に旅立ったわけだから、常に電話を握りしめている。
もう少し鳴らないで、もう少し待ってと祈りながら落ち着かない旅ではある。
まさか鳴るとは思わなかった。

最初の電話は宿についてひと息した時、病院名の電話に凍り付いた。
担当の名前を聞くと、家人の件と分かり力が抜けた。
家人の医療過誤を認めたわけではないけれど、私の言い分も理解できるので、医療費はお返ししますと言うものだった。お返し下さるという事は認めたことになるでしょう。

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まさかの2度目の電話。
今度こそ間違いない、すぐに帰らねば。
主治医からだった。
「今日は麻雀のお友達が4人お見えになって、楽しそうでした」「?」
「実は、明日から始まるリハビリ中の不測の事故について、どこまで治療されるかをお聞きしようと思いまして・・」
まさか電話でお話しできる内容ではなさそうだ。
「緊迫しているのか、緊急なのか」とお聞きすると、「そうでもないけれど一応お聞きする方がいいかと思って」との事だった。

前日、循環器内科医の説明があると言われて1時間以上待ったけれど、キャンセルされた経緯がある。
どうやら、先に電話をくれたソーシャルワーカーが「術後もまた悪いことがあったそうで」と言ったので「チアノーゼの症状で病室に返してきた」と言った言葉が主治医に伝えられたのだろう。
双方の都合を付けると火曜日の午後7:ooと言う約束をして電話を切った。

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ヒヤヒヤの一日目は無事に過ぎた。

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