憧れのプライベートガーデン ‐ 北の小さな庭物語|北海道,旭川

今回で8年間通い続けた「北の小さな庭物語」さん。
今年は庭をリメイクしたとお聞きしたので、早朝に1時間だけお邪魔した。
6月の半ば過ぎまでストーブを点けて、フリースを着てるとか庭どころではない寒さの話を聞いていたのに、玄関はいつものように森に踏み入るような深い緑のアーチが出来上がっていた。
北の小さな庭は、寒さが緩むと魔法が解けたように、氷の世界から一足飛びに緑の庭が浮き上がる。

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素敵なシーティングアーバーがあった場所に白いテレホンボックスが据えられていた。

庭主さんは発想の源がどこにあるのか、汲みつくせない人だ。
彼女の庭に憧れて、日本中からファンがやって来る。
どんなに忙しい時も、丁寧な応対をされるので益々ファンが増えている。
けれども昨年からオープンガーデンはお休みされた。
残念なことだけれど、何事にも手抜きの出来ない彼女はマイペースが似合っているのだと思う。

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こちらの庭は花木が多い庭なのに、何故かお花の綺麗な庭と言う印象を持っていた。
華やかなバラよりも、小さなクレマチスの方が断然多い。
やはり魔法にかかっているのだろうか。

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