ついに亀井大臣が辞任

朝、テレビをつけると午前1時頃に亀井大臣が閣僚を辞任して、民主党に衝撃が走っていますと報じていた。
最近のマスコミの語彙の貧しさには辟易とする。
亀井さんがお辞めになっても衝撃が走るわけないでしょう。
鳩山、小沢、亀井さんが去り、民主党が自由に動ける時が来たような気がする。
離党する離党すると言いながら、閣僚は辞めても後任に、国民新党の自見幹事長を推薦すると言われる方が私としては衝撃が走る。
郵政改革を後戻りさせるのならそれなりに国民を納得させるものでなければなりません。
民主党はこの法案に反対して郵政票を大きく取り込んだ経緯があるのでしょう。
国民にしてみれば、選挙の票集めに使われているような気がしてならない。
国民側からみたメリットは預金の上限を2千万まで認めると言う事がひとつ。
ただし、2千万も預ける余裕のある人はどれだけいるだろう。
お金持ち優遇のように思える。
それと、10万人の正規雇用を目指すと言っているけれど、目指すという言葉だけでは最近の政府は信用できません。
そもそも、最低給与時給¥1000のマニフェストの事はすっかり影を潜めている。
絵に描いた餅には国民の方が先に冷めてしまうのです。
国民はもっと現実を知っています。
参議院選で集票のためにと出来ない約束を重ねると、漸く上がり始めて支持率が一気に下がりますよ。

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