写真教室-9

久しぶりの写真教室。
先日から写真を写す旅をしているけれど、師匠にお見せできる写真が出来てない。
折角学んでいるのに、何故いい写真に仕上がらないんだろう。

理論は沢山教えて頂いたけれど、理論が撮影現場で活かされてないのかな。
それで、今日は庭に出て撮影会をした。
DSC_5642.JPG
これ1枚に沢山の訂正を頂いた。

目のあるものは、その先を見ている物を感じること。
特に右の小鳥の目線に気を遣う事。
下部の空間は、もう少し控え目がいいかなー。
右の空間ももう少し。

私はピントを合わせることに夢中で(いまだにこの程度)構図に気が回っていない。
何枚か写してみると、暗く映ったり白飛びしたり、中々思うような写真にはならない。
シャッタースピードを調整するとかなり落ち着いて来たけれど。

「理解したつもりで出かけても、いざ撮影となると勝手が違うので」と言い訳しつつ何枚か練習をした。


これはアイアンの蜘蛛に焦点を当てた。
露出をマイナスにして、鉄らしさにこだわる事とピントを合わせる事。

「まあ、いいですね。もう少し引いて写してもよかったかな」
100点満点はあり得ないけれど50点も中々難しい。
トホホ。

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