プラド美術館展|神戸南京町

某旅行会社が今年はスペインに力を入れているので、その一環として兵庫県立美術館の「プラド美術館展」を学芸員の解説付きでご招待してくれた。
前日から喉の具合がはかばかしくないので本当は静養をした方がいいに決まっているけれど、折角のチャンスを生かさなかったら精神的には凹んでしまう。
今日を逃がすと明日ではないというのが辛い所だ。

マドリッドで観るよりも日本語の説明付きで観る方が私には、はるかに分かり易い。。
絵は「芸術」「知識」「神話」「宮廷」「風景」「静物」「宗教」に分けられて展示されていたし、事前にレクチャーがあったので分類される意味も分かり流れをつかんで鑑賞出来たのは良かった。
最近は音声ガイドもあるので絵画の鑑賞は身近になっている。

薄暗いギャラリーでよそのマダムとぶっつかりそうになった。
「あら、ごめんなさい」「失礼」
お互いに顔を見てびっくり。
20代に住んでいたマンションの友人だった。
何十年たっても好きなものはお互いを引き寄せる。
お互いにお連れのある身なので再会を約束した。

入館時間に降り始めた雨が、外に出る頃には上がっていた。
神戸は行きたいところは方々にあるけれど私を惹きつける一番は南京町。

ここには行きたいお店がある。
老舗広東料理の「民生」である。
ここを食道楽のTさんに案内されて以来、再訪を楽しみにしていた。
美術館が表理由なら民生は裏理由で、どちらを表にしてもいいくらい入れ込んでいる。
美術館からタクシーを飛ばして駆けつけたのに既に昼の営業は終了していて、次は5時からの営業となっていた。
時間は3時を少し回ったところ、しかもお昼は抜いている。
ここのミンチのレタス包みを楽しみにしていた。
別の広東料理の店に入ったけれど、やはり別物だった。
リベンジするしかなさそうだ。

南京町のファミリーマートはこんな建物だった。

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