THE LAUNDRESS ウールカシミアシャンプー|HACCI ケア商品|my favorite

何時の頃からか、私のメイクボックスの中に「鼈甲の耳かき」が入っていた。
多分父のものを母の手を経て私のものになったのかもしれない。
とにかく使いやすい。
小さなものだけに物にまぎれて時々行方不明になるけれど、これだけは見つかるまで探す。
見つからないと、心が沈むほどのお気に入りだけに、見つかった時の嬉しさは特別だ。
耳かきがこれほど重要なものになるとは、思いがけない発見だ。

最近、セーターの洗濯が楽しくなった。
それにはこんな訳がある。
「THE LAUNDRESS ウールカシミヤシャンプー」を知ったから。
ネット上でたまたまくるみの木のオーナーである石村 由紀子(引用:Wikipedia)さんの書いていたものを見つけてAmazonでポチッとした。
今までのセーター洗いと違うのは洗い上がりにリンスが入っているような柔らかい手触りになっていた。今年はセーター洗いが捗っているので家人の分も洗ってあげると言ったけれど「それくらいできる」と見事に断わられた。

シャンプーも見直した。
私はアレッポ石鹸だけで頭から全身洗っているけれど、娘は髪がガシガシするといっていやがっている。若い頃と違って、たっぷりと合った私の髪も細くなり腰が無くなったのが最近の悩みだ。
平松 洋子さんの野蛮な読書を読んでいる時に「贅沢でしょうか」と書かれた一文が目にとまった。
その時に1年間にシャンプー代¥10,000は贅沢だろうかと言って紹介されたのが、
ローズドマラケシュクレイシャンプー
モロッコの粘土を成分としていると書かれていたので、ものはためしと買ってみた。
1cmほどを手に取って泡立てると凄い泡立ちとローズの香りが立ち上った。
アレッポ石鹸の泡立ちに手間取り時間がない時はストレスに感じていたので、これはうれしい。
けれど、普通のシャンプーを使っている人には泡立ちがいいと思うかどうかは分からない、私はあくまでもアレッポ石鹸しか知らないもので。

頂きものだけれど「HACCIのBODY CREAM」は絶品だった。
はちみつと天然ハーブがたっぷりと入り、まるで高級なフェイスクリームのようだと説明されているけれど、大げさではない。
使った瞬間に直ぐに分った。

HACCIのはちみつ石鹸」は泡立ちが良く、泡で洗顔している、少しは綺麗になっただろうか。

簡単に買えるものではないので大事に楽しみに使っている。
使うたびに幸せな気分にしてくれる私のお気に入りたち。
日常の気分を凹ませない秘訣はプチ贅沢にあるかもしれない。
良かったらお試しあれ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ・ピックアップ記事

2017.12.10

あったかもの展|2017.12.15~20|月の山|滋賀

和迩の「月の山」さんで15日から始まる「あったかもの展」に「森っぽ」の津々木 洋江さんが「…

skogBLOG内の記事検索

カテゴリー

過去の記事

生活・文化の情報収集

ブログランキングで生活・文化関連の情報を収集できます!
ページ上部へ戻る