美しい庭とは ‐ 手入れ、手入れの日々 |静岡

ジュードジオブスキュア

美しい庭を維持するのは容易ではない。
5月のバラの美しさは、歌にも歌われるように咲いているだけで美しい。
けれど花の命は短いものよ。

その後、庭の違いが表れる。
庭主さんの姿勢とも共通する。

DSC_0960.JPG
その違いは、簡単で中々出来ない事。
花後の掃除に尽きる。
花が咲いて美しいと思うのは、ほんの数日の事。
沢山咲かせていると、花後の掃除に追われて休む暇もない。
広い庭のオーナーさんは、ゲストと話しながらも、手は花柄摘みの仕事をしている。
それが一日中の仕事だとおっしゃる。
枯れた花びらがダラリとついている庭に入ると気持ちが萎えてしまう。
オープンガーデンに積極的にならないのは、そんな気合を入れられないからでもあるし、
一番の理由は狭いからである。

上の2枚は、「バラと宿根草の庭」の写真である。
柏葉アジサイが一重であることに気が付かれましたか。
オーナーは八重のアジサイでは花が重くなって下がってしまうので、
それを避けるために一重を選ばれたそうだ。
私は豪華さに惹かれて八重を植えて、大雨の後に苦労している。

オーナーは「ガーデンダイアリー Vol.7」でもご紹介されている方だけに、毎朝4時には庭に出勤して掃除をしているらしい。咲き過ぎたバラが残っているような事は決してありません。
私がお訪ねした日は、バラのほとんどが終わっていたけれど既にアジサイやダリアやユリが出番を待っていた。
100球植えるチューリップも春のイベントと割り切って1年草扱いにして、
次の花に場所を空けている。
あ~~それが出来ないから、ぐちゃぐちゃの庭になるのだ。

DSC_0972.JPG
アジサイゼブラ

黒い茎と真っ白な花。彼女の庭は植物図鑑の役目もしてくれる。

DSC_0986.JPG
夕焼けに送られて家路に。
この旅から既に1週間が過ぎた。
今日は朝から一日中庭掃除をして、ダイヤやアジサイの場所を作った。
スクワットを百回もしたように疲れた。
姉母は、益々快調の様子。
食欲旺盛で早く月曜日になって、リハビリをしたいと張り切っている。
漸く、夜の電話を気にしないようになった。

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