鴨居 玲

この所の暑さはどうだろう。
真夏並みの水撒きに追われる。チョット気を抜くと直ぐにしおれて後悔の繰り返しにをしている。

派手に仕上がった道路面の薔薇も終盤
DSC_5664.JPG
2Fの窓辺用に作ったけれど家人の作った鉢カバー用になってしまった。
けれど、ここに置くのなら葉物をいっぱいにした寄せ植えに作った方が良かった。
秋には渋く作り変えよう。
そして、今日のタイトルは何故か鴨居 玲
鴨居 玲の絵は人を惹きつける。
そして一番印象深いのは 1982年 タイトル名 私
鴨居令.jpg
解説
鴨居玲は自画像の画家といえるほど、自画像を残した。なにも描かれていない白いキャンバスの前に呆然と腰掛ける鴨居、その周りをこれまでに出会い、描いてきた人物が取り巻き、ざわめいている。画家は過去を振り返っていたのだろうか、或はこれから描くべき作品の想を練っていたのだろうか。実質、鴨居にとっては白鳥の歌というべき作品である。
この絵に出会って以来、上手く案が浮かばない、平たく言えば「ブログネタ」が無い日は私も 2015年 私 となる。
鴨居 玲とは格が違い過ぎて同じことを言うのは憚られるけれど、そんな気持ちになる日もある。
ブログの毎日更新を初めて10年が過ぎた。
毎日の習慣になって、眠る前のくすりみたいになってしまった。
習慣とは恐ろしいものだ。
今夜も鴨居 玲と闘いながら漸く、安眠の為の儀式を済ませた。
お休みなさい。

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