紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展 ‐ 明日天気になぁ~れ

1年前に立ち上げた「森っぽ」第1回の展覧会の初日が明日に迫った。
今日は2週間ぶりに、袋に詰めてしまっておきたいような青空が広がった。
天気予報を見ては、ハラハラドキドキの毎日である。
まさか、新しい台風が生まれてくるとは思ってもみなかった。
礼文島のお宿で頂いた、てるてる坊主をつるしている。

トップ写真は可愛い子供服。
高橋さんの手編みセーターと津々木さんのスカート、庵原さんのふふっこ帽子。
何となく「ワカメちゃん」のイメージがする。
きっと、お客様から「可愛い~~」のお声がかかるだろう。


庵原さんの帽子
「窓辺に佇む美女」のイメージとは、ディスプレイした人の弁。
ローランサンの絵の中で観た事があるような気がしませんか。


毎年、人気の本間さんの縮絨ベスト
羽根のように軽くお洒落なベスト。
細い糸で編んでから縮絨します。
沢山の糸が混じって美しいハーモニーを奏でています。


仁谷さんの円形ベスト
写真は後姿、これこそ手編みの美しさを存分に楽しめる作品。
編み目の美しさに見とれます。


Takuto作 スワッグ
Takutoさんは鉄や木工で家具や照明、鉄小物を作りますが、奥様は庭のユーカリの葉と庭に咲いた花々をドライにして、配色の美しいスワッグを作りました。
スワッグとは、ドライフラワーの壁飾りの事です。
色々な組み合わせでTakutoの壁を飾りました。
Cafeの壁のような雰囲気を作ります。

明日から始まる5日間、skog時代のお客様と2年振りにお会い出来るのを楽しみにしています。

紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展の詳細、またはGallery Takutoへの地図などはこちらからどうぞ
台風21号の爪痕 また週末台風 ‐ 紡ぐ・織る・編む・縫う仕事展

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