ハッピースパイラル展ー3

上手に雨の合間を縫ってEMYさんの搬入が終わりました。
ギャラリーの天井が高いので鯉は悠々と泳いでいます。
雑誌のグラビアとは当然ながら迫力が違いますね。
彼女も大満足のようでした。
展示がひと息した頃に「今回は私もタロット鑑定をしようと思うの」と切り出してみました。
行列のできる鑑定士さんなので明日からは私に裂いてくれる時間もなさそう。
ハイハイ、いいですよと気軽く受けてくれ、いざ鑑定室へ。
「さっき、ご主人の声がおかしいっていってましたよね」部屋に入ると、先ほど久しぶりにあった人たちと話している時に私が家人の声がこのところ別人の声に聞こえるといっていたのです。
そのことでしょう。
「この部屋に入ると私の喉もおかしくなるの」とEMYさんは首をふり
「あのお札は何?」
私も気付かなかったのですが、地鎮祭の時に近くの神社で受けたお札を家人が自分の部屋の壁に貼っているようです。
「地鎮祭の時のお札でしょう」
「お札をピンで留めてるじゃない、もうはずして神社に納めたほうがいいですよ」
「お札は白紙に包みその上を留めるものです」
何も知らない家人は暇に任せて部屋の片づけをしていると「お札」がでてきたので壁に貼るように言われていたのを思い出して貼ったらしいのです。
部屋が湿気ていてとても居心地が悪いと彼女はしきりにお札を気にします。
そしてタロットはすごかったとしかいえません。
私から何も聞き取りをしません。
でも、ズバッと。
ちょっと休憩を入れて部屋に戻ると
「あら、お部屋片付けた~?」
見上げると、家人が早々にお札をはずしたらしい。
そして、この頃私が舞鶴のお墓参りに行っていないことを指摘されました。
その事をかなり、私は気にかけていたのです。

200708

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