しまいの月の贈り物ー4

いよいよ企画展も明日まで。
月曜日はランチのご予約が集中した日で、折角お電話を頂きましたのにお断りしてばかりで申し訳ございませんでした。
昨日の日曜日は空いていたのですよ。
不思議な事に比良のレストランさんも日曜日はお暇だそうです。
今までは土日が混雑日だったのですが、道路は空いているしやはり「変」の年かもしれません。
それに昨日はお誕生日のお花を頂いたので、ついつい嬉しくて書いてしまいましたが、私の戸籍及び免許書、パスポートには1月1日と記載されています。
私もずーっとそう信じていましたが、ある日母が「12月やった」といい始めたもので、かなり混乱しています。
記憶力において一目置かれる姉が「12月16日だった」といった事から多分、いえおそらくその日ではないかと思われます。
私が生まれた頃は数え年というのがあって、生まれてすぐ1歳になるのは可哀想と父がわざわざ1月1日の誕生にしたそうです。
今では考えられませんが、そんな時代だったそうです。
1月1日は日本中が「おめでとう」をいう日なので、誕生日のありがたみは小さくなります。
それで、家族には12月16日を誕生日に認めてもらい、お祝いを強要しています。
それで都合により誕生日は1年に2日存在し、あっという間に1世紀以上の年寄りになりました。
最近は1歳づつバックするようにしています。
途中から計算が面倒になり今は何歳なのかなあー?と怪しい今日この頃です。
今年はお誕生日のコメントを頂いて嬉しくなりました。
ありがとうございました。
200812

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