冷蔵庫の購入|大型冷蔵庫の入らない家

毎週、水曜日は翌日の姉母の食材の買い出しで冷蔵庫がパンク状態になる。
ここに家人が帰って来ると、冷蔵庫の容量は、やはり足りない。
今の冷蔵庫は2007年製で未だ十分使用出来るので勿体ない。
悩んだけれど、大型に買い替えるとした。
そして、今日雨の中冷蔵庫は到着した。

我が家は築38年を迎える一戸建て。
冷蔵庫を迎えるにあたって、台所のつり戸棚の位置を変えなければ高さが得られなかった。
それでも、700Lの冷蔵庫では勝手口が使いにくくなるので620Lになった。
玄関からキッチンに繋がるドアの幅は70cm。
これでは冷蔵庫は玄関からは入らない。
以前にも書いたけれど、我が家は抽選に当たったモデルルーム。
38年前は先端のデザインだったはず。

冷蔵庫がここまで大型になる事は想定外。
庭から入れられると思って、朝から冷蔵庫様の通路を確保して到着を待った。
ところが運送してきたお兄ちゃんは「こりゃだめだ」とバッサリ。
冷蔵庫を入れるにはカウンターを越えて入れなければならない。
ところが大型冷蔵庫は130kgあるので、ふたりでカウンター超えをするのは無理と判断した。
家族の手伝いは禁止。
今は寒い時期なので、北側の部屋は冷蔵庫の替わりをしてくれる。
けれど、冷凍庫までの機能は無い。
冷蔵庫の中のものを出してみると、驚くほど大量に入っているもんだ。
「何とか入れて下さいよー」と泣き落しても、人手が無ければ不可能とのこと。
今日、人手が出来る可能性はゼロ。
かくして、北側の部屋のものは再び冷蔵庫に戻して、次の機会を待つしか無くなった。

 
DSC_9278.JPG
そういえば、ご近所さんは若いころ建てた家を今また立て替えている。
リニューアルでは無く、全面新築。
日本の家はそういう風に作られているのかも。
我が家は建て替えをしないで、リニューアルで使いやすく改良してきた。
結果、キッチンの水回りを庭向きにしてカウンターを付けた。
そして、そのカウンターが仇となり、今日の冷蔵庫搬入失敗の原因となった。
明日、手配しますと家電店から連絡を頂いたけれど、
張り切っていた今日の気持ちは萎えてしまった。
DSC_8206.JPG

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