宮田 幹 ‐ 夏の装い展

宮田 幹さんの展覧会の会場となった「ながらの座・座」は三井寺・五坊の一つ「微妙寺」の坊舎の一つで、建物とほぼ同時期1645年(正保元年)に建造されたと言われています。(園城寺文書より)。池庭は三橋式の切橋や豪華な枯滝を持ち、観音と不動明王を主題とした構成になっており、池は洞窟と浮島によって神仙蓬莱の世界を現している大変珍しい庭園です。(HPより)

会場は、入口から溢れる緑で落ち着く空間だった。
座敷の低い設えは畳に座ってゆっくりと作品を楽しむことが出来る。
昔の呉服屋さんのように。
沢山のお客様がいらしても、座敷が広いのでそそくさと立ち上がることもなく、ゆっくりお茶をして又新しい作品探をしたくなる。
展覧会を楽しみにしていたSさんは、宮田さんの技術を惜しむことなく表現したパイピングの美しいワンピースを1番にgetした後に、今夏の洋服を揃えてしまった。

もう少し若かったら、着てみたかった素敵なワンピースとお洒落な神戸製のお帽子。

宮田さんの作品は几帳面な仕上げと、トラディショナルなデザインで奇はてらわない。
私たち世代には着たい服がだんだん少なくなって、この頃は着ることが楽しくない。
毎日同じ服でも気にならなくなっている。

今日は久しぶりに新しい洋服を買って自分にカツを入れた。
少し、うきうきする日だった。

展覧会の詳細はこちらからどうぞ

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