This is India – 2|親しみの笑顔

インドの子供は外国人とみるととても興味を示す。
スクールバスと並行して走っていると、子供たちが窓に集まって来た。
手を振ると一斉にみんなで手を振ってくれる。
大人は見て見ぬふりをするのはシャイなのかも。
アジャンタ石窟寺院では家族連れに、「自分の子供を抱いて写真に入って欲しい」と声をかけられた。
不審者と思われないように家族を私の前に並べて「My Family」と連呼して来る。
私は日本のお相撲さんにでも見えたのだろうか。

私は不勉強なので石窟の神様より民族に興味があった|。
ここはインドだから当たり前だけれど、サリーの女性を見るとカメラを向けてしまう。
ふくよかで頼もしい姿が多かった。

エレファンタ島の石窟入口

石窟の中

立派なワンコたち

石窟には120段の階段があり、お猿にペットボトルを取られた場所や立派な身なりのワンコがのうのうと横たわるゲートや客引きが群れなす売店などの楽しい坂道がある。私のスマホではこの日は7.4kmの歩行上がった階数は8階になっていた。
ムンバイは暑く、真夏の太陽が照り付けるようだったが、2月は涼しい日という事らしい。

島に渡るボート

島に行く前にチャトラパティ シヴァジー ターミナス駅(旧ヴィクトリア ターミナス駅)に寄り道をした。
1888年に建造された駅舎はヴェネツィア・ゴシック建築様式で、壮麗で豪奢な建築物である。特徴として、ヴィクトリア朝のゴシック・リヴァイヴァル建築とインドの伝統的建築の融合が見られる。内部は、木彫やタイル、鉄の装飾や真鍮のレール、切符売り場の鉄柵、大階段の手すり等の装飾はボンベイ・アート・スクールの学生の作品である。この駅は19世紀の鉄道駅建築として驚くべき進歩的な構造と技術力を誇っている。(ウキペディアより)

夥しい海猫、優しい鳥なのだろうか誰も驚かない。まるで浅草寺の鳩なみだった。

今日の姉母は、昨日よりずっと元気そうに見えた。
体重は10日間で6kg減っていた。
姉母の普段は40kgなので46kgも水太りだし、38kgは痩せすぎ。
昨日は傾眠状態で心配したけれど今日は一日起きていたら足に浮腫みが出ていた。
高齢者の薬はとても難しいらしい。

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