施設のトイレ事情|少しづつ日常に戻す

3週間ぶりにカーブスに出かけた。
いつもは、イヤイヤ行っているのに今日は何だか行けることが嬉しくてイソイソと出掛けた。

午前中は姉母のホームで福祉用具の取り換えや介護シューズのサイズ合わせに付き合った。
昨夜は一度もナースコールを鳴らさなかったそうだ。
夜勤の方が心配して何度も見回って下さったらしい。
姉母に聞くと「何度鳴らしても誰も来なかった」と言っている。
夜間は必ずナースコールをする事と言っているので、鳴らさなかったとは言えないのだろう。
室内なら一人で歩いても大丈夫なほど手摺を回しているし、トイレは両サイドと前に手すりを付けている。

今時の介護施設のトイレなのに『フラッシュボタン』がなかった。
こういう事は実際に入居しなければ気が付きにくいので介護施設をお探しの場合はチェック項目に入れておきたい。

フラッシュレバーは大抵タンクに向かって右横についている。
姉母は、振り向いて不自由な右手を伸ばして流さなければならない。
その時が一番危険でゆらっとする。
家人がフラッシュレバーを紐でくくり、座る位置の横まで引っ張った。
その紐を下におろせばレバーは手前に引っ張られて水が流れる。と言う仕掛けである。
ただし、どのくらいの回数に耐えられるのか不安はある。
ウォシュレットにフラッシュ機能を入れようと思うと便座から替える必要があるようだ。
こういう事を指摘されるのをホーム側は嫌がるようなので強くは言えない。
出来る範囲を自分で変えていくしかないだろう。

久しぶりに午後の時間が出来た。
肩の力が抜けて羽が生えたように身体が軽い。
家人は午後はウトウトと居眠りを楽しんだようだ。
私はいそいそとカーブスへ。
月初めの計測があるので計測期間中に行っておかないと比べる元がなくなる。
炭水化物祭りは続いているし、鏡を見ても寸胴度は進んでいる。
気が重いけれど計測をすると、お見事なサイズが並んだ。
「ウェ・・・」
ところが体重は1kg減っているのだそうだ。
「運動を急にやめてしまったので少し浮腫みがあるかも知れませんから、動き出すと直ぐにサイズダウンしますよ」というコーチの言葉が今日は嬉しかった。

明日はチューリップの球根を植え込まないと遅くなり過ぎて気が気ではない。
雪がすぐそばまで来ている。

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