大山鳴動して鼠1匹|ドクターショッピングをして学んだこと

今年新年から大騒ぎしていた私の眼科検査が今日終わった。
火曜日に受診した眼科で「何とか眼鏡でもう少し見えるようになりたい」と訴えて、今日再検査をした。
結果「レンズの取り換えは必要なし。
もし替えても、今との違いを感じないだろうからこのままで経過観察をしましょう」となった。
今の眼鏡はよく合っていると言うのだ。

けれど、右目は見えてないと私は思っている。
色々やってみると、遠近両用レンズなので、近くと中距離は見える。
つまり眼科検診をする距離では良く見えるのだ。
ドライブ中の遠くの風景や看板に差がある。
生活に大きな不自由がないけれど、すっきりしたいと言う気持ちが強かった。
しかし少し始まっている白内障と乱視では、今の眼鏡が限界なのだと説明された。


ユーフォルビア

結果的に今年、最初に受診した眼科と全く同じ結果になった。
もう少し分かるように説明を受けていたら、こんなに悩むこともなかったのに。
白内障の手術をした方々が、すっきり見えるようになったと言われるのにも刺激を受けた。
けれど最初に受診した眼科では「白内障は手術をすればいいと言うもんじゃない」とは言われたけれど、みんながすっきりしたと言われるのに何故手術をしましょうとおっしゃらないのか理解できてなかった。
白内障手術に期待をしてしまうと、多分失望が大きいだろうと今になって良く分かる。
それは、期待するほどスッキリしないからだ。「20才の眼に戻る訳じゃなし」と言われた時にハッとした。
コンタクトレンズを初めて付けた時の感動を覚えているから、あの時のようになれると思っていた。
ならば、今の状態はかなりいいと言える。
2回目に受診した眼科は、手術法の説明ばかりで私の目の事は教えてくれなかった。

これが、私が眼科ドクターショッピングをして学んだことです。
2回目の眼科で急かされるままに手術を受けようと思わなかったのは、最初の先生が「白内障は入口」と言われた言葉が頭に残っていたからで、3回目の受診で回答を得た。
回り道したけれど、結果に満足している。

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