最近のバスユニット

今日のきなこ
どちらが頭か分からない。

年月を経た住宅の一番古くなる場所は、水回り。
ここを触るのは一番高額になるので、我慢に我慢を重ねてきたが、ある日気がついた。
私の家系は長生き型で姉たちは90歳に達している。
私もこのくらい生きるかもしれない。
と、なると水回りは到底20年も持つはずはない。
どうせやり変えるなら、今のうちだと思い立った。
私は新年というと何か動きを作る癖がある。
あーの、こーのといいながらショールームでイメージを作ろうと出かけた。
そこで見かけて驚いたのは最新のバスシステム。
浴槽の自動洗浄装置といもの。
姉たちが家事の中で一番嫌がったのは浴槽の掃除だった。
それをボタン一つでこなしてくれるというもの。
ご自由にお試し下さいと書かれていたので、早速「洗浄開始」
標準で洗うと食器洗浄のような感じで洗剤の入った水が噴水のように湧いてきた。
どこをこするわけではなく、ショロショロと洗剤と一緒に流れておわり。
気に入りませんね。
お風呂はギュッギュッとこすらないと洗った気がしない。
今は・・・であるけれど。
気に入ったものはバスタブが保温式になっていて、4時間後の温度は2.5℃しか下がってないという。
今まで知らなかったけれど、家人と会社の人の会話を聞くと、我が家のバスタブは底が寒風にさらされているようなものらしい。
魔法瓶方式とは雲泥の差。
そりゃそうよね、築36年ですから。
バスタブとトイレ、洗面台は一度変えてはいるけれど。
そう言えば、トイレの便座を変えた時、リモコンがついてきた。
それを眺めたいたら「便器洗浄」というボタンがあって、それを押すと今回バスタブを自動洗浄したように便器にブラシでもかけてくれるのかと期待してボタンを押した。
何のことはない、普通に水を流すボタンだった。
ひどくがっかりした記憶がある。
衛生器具も日進月歩でドンドン新しくなる。
10年もすると、バスもトイレもロボット掃除が可能になるのだろう。

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