茨木のり子の詩の世界

茨木のり子の詩「自分の感受性くらい」がお借りした雑誌の見開きに掲載されていてドキッとした。


私に読ませたくて神様が届けてくれた詩なのかも知れない。
今の私には何よりの「よりどころ」になりそうだ。
確かに私は「ばかもの」だ。
私が、穏やかになれれば姉母も家族も皆が穏やかになれることは分かっている。
久しぶりに、いい詩に出会えた。

彼女の詩では「見えない配達夫」の中の「わたしが一番きれいだったとき」と言う詩が強く印象に残っている。
姉母と同世代、私の生まれた頃に日本は敗戦し彼女たちは「一番きれいだったとき」を迎えていた。
「わたしが一番きれいだったとき」は反ベトナム戦争運動の中でフォーク歌手ピート・シーガーが『When I Was Most Beautiful』として曲をつけた。「花は何処へ行った」を作ったシンガーだ。
上条恒彦が歌っているのを聞いたことがあるような気がするけれど、確かではない。

町々はクリスマスの飾りつけで綺麗になった。
トップの写真は山科大丸のクリスマス。


これは、マキノの山を包み込もうとしている虹
誰かへの、クリスマスプレゼントだろうか。

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